2019.12.17 Tuesday

西ドイツ東ドイツ展にまつわる話

西ドイツ東ドイツ展にまつわる話

 

1967年、50年以上前に公開されたBLOW-UP(邦題「欲情」)という映画をご存じでしょうか。音楽とファッションとアートが近い距離感で作られていて、文化的にとても面白いのです。この映画にもチラホラと出てくるモッズファッションですが、その要素の一つにオプアートというアートがあります(OP ARTで画像検索したらたくさん出てきます)。簡単に言うと錯覚を利用した幾何学の抽象絵画で、洋服の柄や商業デザインでもよくこの手法は使われています。

 

今、京都店で開催している「西ドイツ東ドイツ展」でも垣間見ることができます。第二次大戦後に分断されたドイツは、西ドイツは資本主義の、東ドイツは社会主義の文化に影響を受けながら独自性を構築していくのですね。何も語らずとも素敵なものばかりですが、時代背景、文化的背景を知るとさらに奥深いので、是非お越し下さい。販売していますが展示も兼ねているので見るだけでも全然いいですよ。


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